貸し会議室を利用するとコストの削減につながるって本当?

会議室の有効活用で賢く経費削減

会議で集まる必要性

サラリーマンなら会議と聞いて楽しい気持ちになる人は少ないでしょう。
会議で生産性の高い話し合いをしている企業ももちろんたくさんありますが、多くは会議と聞くと半日から一日、会議室に缶詰めにされて重苦しい雰囲気にひたすら耐えたり、半ばパフォーマンス化した上司からの叱責に神妙な顔を作らねばならないというイメージがありませんか。
それだけ日本人は会議やミーティングの名の下に、不必要な時間を割いているのかもしれませんよ。

海外ドラマでよく目にする、コーヒー片手にデスクの端に腰かけて、フランクに業務連絡や意見のすり合わせをするという、あんな形でいいのではないかと多くのサラリーマンが思っているはずです。
実際、外資系企業では出勤時間がバラバラだったり、在宅ワークの人もいたりで、会議室にこもって会議なんて、それほどないそうです。
もちろん取締役など経営会議となればもちろん話は別ですが、各部門やチームごとの集まりなら、もっと簡単にできそうなものです。

それだけ日本人はきっちりとしているということの裏付けでもありますが、会議で一ヶ所に集まっている間にも、社員には給料が発生します。
このような背景もあり、近頃は費用対効果を考えた話あいの場にするべく、会議のあり方を見直すとともに、会議室を外部で借りるという選択肢についても検討する企業が増えてきています。
会議室を自社で持っていることでスペースコストがかかりますし、備品の管理や維持にも経費がかかるため、必要な時だけ外で借りるという方法は合理的で経済的なのです。
貸し会議室が選ばれる背景から周囲から一目おかれる貸し会議室の選び方まで、紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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